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『重い障害を生きるということ』

高谷 清 20111021 岩波新書,208p.

last update:20150311

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高谷 清 20111021 『重い障害を生きるということ』,岩波新書,208p. ISBN-10:400431335X ISBN-13:978-4004313359 700+ [amazon][kinokuniya] ※ ds

■内容

曲がった手足は意志とは無関係に緊張し、呼吸も思うにまかせない。はっきりした意識もないかに見える―こうした心身に重い障害のある人たちは、世界をどう感じているのか。生きがいや喜びは何か。長年、重症心身障害児施設に勤務する医師が、この人たちの日常を細やかに捉え、人が生きるということ、その生を保障する社会について語る。

■目次

序章 「抱きしめてBIWAKO」――25万人が手をつないだ日
第1章 重い障害を生きる
第2章 どのような存在か
第3章 重症心身障害児施設の誕生――とりくんできた人たちと社会
第4章 重い心身障害がある人の現在
第5章 「いのち」が大切にされる社会へ

■引用

■書評・紹介・言及

◆立岩 真也 2018 『病者障害者の戦後――生政治史点描』,青土社


*作成:安田 智博
UP: 20150302 REV: 20150311
高谷 清  ◇障害学(Disability Studies)  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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