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『聴覚障害者情報保障論――コミュニケーションを巡る技術・制度・思想の課題』

坂本 徳仁櫻井 悟史 編 20110722 生存学研究センター報告16,254p. ISSN 1882-6539 ※
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last update: 20131015

坂本 徳仁櫻井 悟史 編 20110722 『聴覚障害者情報保障論―─コミュニケーションを巡る技術・制度・思想の課題』,生存学研究センター報告16,254p. ISSN 1882-6539 ※

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  生存学研究センター事務局 E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
  TEL: 075-465-8475、内線: 2393(9:00〜17:30) FAX: 075-465-8342
  〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 立命館大学
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■目次

はじめに     坂本 徳仁  5-9

第一部
第1章 聴覚障害者の進学と就労 ――現状と課題     坂本 徳仁  14-30
第2章 手話通訳者養成における「ろう者のやり方」の提示と学習者の認識     北林 かや  31-55
第3章 “まざる”ことば、“うごく”からだ
      ――ケニア初等聾学校の子供と周囲の人々の日常のやりとりを事例に     古川 優貴   56-102
第4章 言語の費用負担と言語的正義の問題     坂本 徳仁  103-117
第5章 アメリカにおける障がい者政策 ――実証分析のサーベイ     藤井 麻由  118-142

第二部
第6章 音声認識エンジンを用いた情報保障の現状と課題     坂本 徳仁、櫻井 悟史、鹿島 萌子  144-156
補 論 音声認識を用いた情報保障システム運用の課題     坂本 徳仁  157-159
第7章 手話通訳事業の現状と課題
      ――3つの自治体調査から     坂本徳仁、佐藤浩子、渡邉あい子  160-170
補 論 手話通訳制度の改善に向けて     坂本 徳仁  171-178
第8章 障害者差別禁止法の経済効果     坂本 徳仁  179-188

第三部
第9章 文字情報支援とインクルーシブな社会
      ――要約筆記と字幕の活動を通して     三宅 初穂  191-197
第10章 難聴者、中途失聴者への支援     高岡 正  198-206
第11章 手話通訳制度に関する全通研からの提言
      ――自治体委員会からの提言を踏まえて     近藤 幸一  207-216
第12章 障害者権利条約下におけるコミュニケーション支援の課題     松本 正志  217-222
第13章 パネルディスカッション 障害者権利条約下におけるコミュニケーション支援の課題
                            近藤 幸一・高岡 正・立岩 真也・松本 正志・三宅 初穂  223-249

あとがき     坂本 徳仁  250-254


■編者紹介

坂本 徳仁
一橋大学大学院経済学研究科特任講師
立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員

櫻井 悟史
立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程
日本学術振興会特別研究員(DC2)

■言及

◆立岩 真也 20140825 『自閉症連続体の時代』,みすず書房,352p. ISBN-10: 4622078457 ISBN-13: 978-4622078456 3700+ [amazon][kinokuniya] ※


UP: 20110726 REV: 20110728, 0801, 20120208, 0410, 20130415, 1015, 20140825
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