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『地域生活支援 ひとりから始まるみんなのこと――<パーソナル・アシスタンス とも>の実践』

西田 良枝 20110610 太郎次郎社エディタス,254p.

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last update:20180429

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■西田 良枝 20110610 『地域生活支援 ひとりから始まるみんなのこと――<パーソナル・アシスタンス とも>の実践』,太郎次郎社エディタス,254p. ISBN-10:4811807472 ISBN-13:978-4811807478 1900+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容紹介
年齢や障害の有無に関わらず、だれもが“普通の暮らし”をしていく。そのための支援を24時間・365日する社会福祉法人が千葉県浦安市にあります。
地域で共に生きていくために、コミュニティーとして何ができるのか? 著者の重度障害をもつ娘の母親としての思いを出発点に、当事者だからこそわかるニーズを、すべての人に役立つ仕組みへとつなげてきた活動の記録です。

内容(「BOOK」データベースより)
24時間365日の生活支援。年齢、障がいの有無・種類にかかわらず、だれもが地域で「普通に」暮らせるために。当事者だからこそわかるニーズをすべての人に役立つ仕組みに。社会福祉法人“パーソナル・アシスタンスとも”の挑戦。

著者について
社会福祉法人パーソナル・アシスタンス とも理事長。浦安市在住。1993年、障がいをもつ子どもたちが幸せに暮らせるために「浦安共に歩む会」を発足。浦安市に対し福祉と教育の改善の要望・提案をするなど、8年の活動を経てNPO法人を設立。
高齢者や障がい児・者本人、かれらを抱えた家族、子育て中のお母さん・お父さんなど、障がいのある・なし、種類、年齢、あらゆることを分けず、すべての人を対象とした24時間365日の地域生活支援事業をおこなう。
2006年、5年間の実績を認められ、社会福祉法人となる。障がいをもつ21歳の娘の母。
千葉県「障害者計画推進作業部会」や「ノーマライゼーションの進展に対応する教育検討会」、浦安市「障害者福祉計画策定委員会」などの委員をつとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西田/良枝
社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも理事長。1993年、障がいをもつ子どもたちが幸せに暮らせるために「浦安共に歩む会」を発足。浦安市に対し福祉と教育の改善の要望・提案をするなど、八年の活動を経てNPO法人を設立。高齢者や障がい児・者本人、かれらを抱えた家族、子育て中のお母さん・お父さんなど、障がいのある・なし、種類、年齢、あらゆることを分けず、すべての人を対象とした二十四時間三百六十五日の地域生活支援事業をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

序章 ともに生きる社会の実現をめざして―“パーソナル・アシスタンスとも”にこめた願い
第1章 障がいをもつ子の親になって
第2章 “浦安共に歩む会”が始まる
第3章 “浦安共に歩む会”の活動
第4章 自立ということ
第5章 “パーソナル・アシスタンスとも”の船出
第6章 “とも”はいつも現在進行形
第7章 私たちがめざすもの

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180429 REV:
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