『思想としての3・11』
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□河出書房新社編集部 編 20110630 『思想としての3・11』
河出書房新社,ISBN-10: 4309245544 ISBN-13: 978-4309245546 1680
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目次
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書評・紹介
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震災/津波/フクシマは何をわれわれに問うているのか、なにを考えるべきなのか。吉本隆明、鶴見俊輔、山折哲雄、中井久夫、木田元、加藤典洋らから酒井隆史、立岩真也、高祖岩三郎まで。
■目次
◆佐々木 中/砕かれた大地に、ひとつの場処を
紀伊國屋じんぶん大賞2010受賞記念講演「前夜はいま」の記録
◆鶴見 俊輔/日本人は何を学ぶべきか いま心に浮かぶこと
◆
吉本 隆明/これから人類は危ない橋をとぼとぼ渡っていくことになる 34-54
◆
中井 久夫/戦争から、神戸から 43-54
◆木田 元/技術はもう人間の手に負えない?
◆山折 哲雄/二つの神話と無常戦略
◆加藤 典洋/未来からの不意打ち
◆田島 正樹/はじまりもなく終わりもない
◆森 一郎/世界を愛するということ
◆
立岩 真也/考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいこともある 106-120
その一部
◆
小泉 義之/出来事の時――資本主義+電力+善意のナショナリズムに対して 121-130
◆檜垣 立哉/自然は乱暴であるにきまっている
◆池田 雄一/われら「福島」国民 3・11以降を生きるためのアジテーション
◆友常勉 労働=生の境界に際会して 3・11をめぐる備忘録
◆江川 隆男/中間休止と脆弱さの規模 天災と人災の究極的融合について
◆高祖 岩三郎/3・11以降の地球的アナキズム
◆廣瀬 純/原発から蜂起へ
◆『来たるべき蜂起』翻訳委員会/反原発のしるし
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■書評・言及
◆2011/08/05
http://d.hatena.ne.jp/euno07htn/20110805
◆2011/08/01
http://d.hatena.ne.jp/hatehei666/20110801
◆2011/07/29
http://yourwing.sakura.ne.jp/blog/2011/07/
◆仲倉 重郎 2011/07/25 「何かの始まり 共感の共同体に危うさ環境に安住」
『東洋経済』
http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/10281f70bc65ef19bbb0ff9e66346ec4/
◆鈴木 英生 2011/07/28 「バラバラ日本でトカトントン」(論の焦点:7月)
『毎日新聞』2011年7月28日 東京夕刊
http://mainichi.jp/enta/art/news/20110728dde018040043000c.html