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『ラジオが夢見た市民社会――アメリカン・デモクラシーの栄光と挫折』

Goodman, David 2011 Radio's Civic Ambitoin: American Broadcasting and Democracy in the 1930s, First Edition, Oxford University Press.
=20180309 長ア 励郎,岩波書店,584p.

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last update:20180319

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■Goodman, David 2011 Radio's Civic Ambitoin: American Broadcasting and Democracy in the 1930s, First Edition, Oxford University Press. =20180309 長ア 励郎 『ラジオが夢見た市民社会――アメリカン・デモクラシーの栄光と挫折』,岩波書店,584p ISBN-10:4000255061 ISBN-13:978-4000255066 5600+ [amazon][kinokuniya]

■内容

[amazon]より

内容(「BOOK」データベースより)
1930年代、アメリカのラジオ放送―。市民的自由の象徴であったラジオは、いかにして「能動的かつ批判的」な市民を作り出し、それが逆説的にも、総力戦体制に適した情報システムを生み出してしまったのか。ラジオ・メディアの政治性と、米国社会の文化的変容を描き出した快著。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グッドマン,デイヴィッド
メルボルン大学教授。博士(歴史学、シカゴ大学)。シドニー大学を経て、1990年からメルボルン大学でアメリカ史について教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

 序章

第T部 野望
 第一章 アメリカン・システム
 第二章 市民的パラダイム
 第三章 クラシック音楽放送という約束
 第四章 民主的なラジオとは何か

第U部 分断
 第五章 階級・コスモポリタニズム・分断
 第六章 ラジオと知的なリスナー―宇宙戦争パニック
 第七章 ポピュリズム、戦争、アメリカン・システム
 後奏―トスカニーニからシナトラへ

 結論
 訳者解説

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20180319 REV:
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