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『思想の身体――愛の巻』

末木 文美士・佐々木 健一・渡辺 哲夫・横森 理香・虎井 まさ衛・上野 千鶴子 20060720 春秋社,260p.

last update:20101010

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■末木 文美士・佐々木 健一・渡辺 哲夫・横森 理香・虎井 まさ衛・上野 千鶴子 20060720 『思想の身体――愛の巻』,春秋社,260p. ISBN-10:4393332598 ISBN-13:978-4393332597  \2100 [amazon][kinokuniya]

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
リアルと抽象を行き来する「愛」のかたち。その曖昧で多層的な関係を問い直す。注目のシリーズ、第一弾。
内容(「MARC」データベースより)
漱石が最後まで妥協することなく模索し続けたのは、どこまでも他者である異性とどのように関わることができるか、という問題であった-。リアルと抽象を行き来する「愛」のかたち。その曖昧で、多層的な関係を問い直す論考集。

■目次


第1章 愛―漱石のジェンダー戦略から
第2章 エロスと美、そして醜
第3章 フロイト性愛論批判
第4章 日本女性の愛と性―『冬ソナ』ブームの背景
第5章 性同一性障害を生きて
対論 性/愛/家族

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20101010 REV:
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