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『うつと気分障害』

岡田 尊司 20100930 幻冬舎新書,259p.

last update: 20140405

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■岡田 尊司 20100930 『うつと気分障害』,幻冬舎新書,259p. ISBN-10:4344981839 ISBN-13:978-4344981836 800+ [amazon][kinokuniya][広田氏蔵書] d05.

■内容

(「BOOK」データベースより)
自殺者が年間三万人を超え、うつの患者は百万人を突破。サラリーマンの六割が強いストレスを感じ、潜在患者は三百万~六百万人と推定される。だが実は、うつと思われていた人の約半分が躁うつだとわかってきた。うつと躁うつを含めた「気分障害」が激増しているのだ。対人トラブル、異性問題、失職、浪費、飲酒、DV…。病気と知らず失敗を繰り返す人も多い。気分の浮き沈みが激しい人、テンションが高く「絶好調」な人も危ないのだ。本書では、うつと気分障害の基礎知識から最先端の研究成果、実際に役立つ予防や治療・克服法まで、わかりやすく解説。

■目次

はじめに―気分に支配される現代社会
第1章 気づかない「波」が人生を翻弄する
第2章 気分障害はどう理解されてきたか
第3章 気分障害の症状と診断
第4章 気分障害のタイプ
第5章 脳の中で何が起きているのか
第6章 何が原因で気分障害になるのか
第7章 なぜ、うつや気分障害が増えるのか?
第8章 気分障害からの回復
おわりに―傷ついた人も、立ち直れる社会を

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:志知 雄一郎
UP: 20140405 REV:
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