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『なぜうつ病の人が増えたのか』

冨高 辰一郎 20100825 幻冬舎(幻冬舎ルネッサンス新書),288p.

last update:20110812

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■冨高 辰一郎 20100825 『なぜうつ病の人が増えたのか』,幻冬舎(幻冬舎ルネッサンス新書),288p. ISBN-10: 4779060265 ISBN-13: 978-4779060267 \900 [amazon][kinokuniya] ※ d05 d07d2 m

■内容

・「BOOK」データベースより
厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。

■目次

第1章 うつ病患者が増えている
第2章 なぜ1999年からうつ病患者が増えたのか>
第3章 なぜ「SSRI現象」は起きるのか
第4章 「SSRI現象」によるうつ病診療への影響
第5章 抗うつ薬の有効性について
第6章 増え続けるメンタル休職への取り組み

■引用


■書評・紹介

「Great Spangled Weblog」:「[書評]なぜうつ病の人が増えたのか」(2010年09月12日)
http://d.hatena.ne.jp/spanglemaker/20100912/p1

■言及



*作成:大野 藍梨
UP: 20110701 REV: 20110812
鬱/うつ  ◇精神障害/精神医療   ◇抗うつ剤関連  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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