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『命尽くるとも――「古代の心」で難病ALSと闘う』

篠沢 秀夫 20100830 文藝春秋,205p.

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last update:20160120

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■篠沢 秀夫 20100830 『命尽くるとも――「古代の心」で難病ALSと闘う』,文藝春秋,205p. ISBN-10:4163728007 ISBN-13:978-4163728001 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ als. ms. n02

■内容

TVでおなじみの篠沢教授が病の床で綴った、日本人へのラストメッセージ。

■著者紹介

篠沢秀夫[シノザワヒデオ]
1933年、東京生まれ。学習院大学名誉教授。専攻はフランス文学。学習院大学文学部卒。東京大学大学院修士課程を修了後、パリ大学に留学。明治大学助教授、教授を経て、73年より学習院大学文学部教授。77年より11年間テレビ「クイズダービー」に出演、人気者となる。2009年、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発病、現在も闘病中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 古代の心とは何か
第2章 古代の心は世界共通 自然を愛す和の心 人類は一つ
第3章 人知の栄えは古代を終わらせた―階級の権威化との争い
第4章 「ルネッサンス」も「モダン」も合理化の理想主義
第5章 「モダン」の理想は破綻した 残る争いはまた欲と得か
第6章 古代の心を保つ日本人は平和社会の世界記録保持
第7章 現代欧州人の日常にも古代の心は残る
第8章 古代の人のように今日の体を楽しもう
第9章 日本の皇室と共に高度設備社会の現代を古代の心で生きよう

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160120 REV:
ALS 病・障害  ◇「難病」  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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