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『高く手を振る日』

黒井 千次 20100325 新潮社,136p.

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last update:20160105

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黒井 千次 20100325 『高く手を振る日』,新潮社,136p.  ISBN-10: 4103272090 ISBN-13: 978-4103272090 1400+税  [amazon][kinokuniya]  → 20120827 『高く手を振る日』,新潮社(新潮文庫),154p.  ISBN-10: 4101354022 ISBN-13: 978-4101354026 400+税  [amazon][kinokuniya]

■内容

妻を看取って十余年、人生の行き止まりを意識し始めた嶺村浩平は、古いトランクからかつての大学のゼミ仲間・瀬戸重子の若々しい写真を見つける。 そして甦る、重子と一度きりの接吻を交わした遠い思い出。 思わぬ縁で再会した重子の勧めで、70代にさしかかり初めて携帯電話を手にした浩平は、秘めた想いをメイルに込めるが……。 恋に揺れる、老いの日の戸惑いと華やぎを描く傑作小説。

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:北村 健太郎
UP:20160105 REV:
老い  ◇文学/翻訳学/通訳と生存  ◇生活・生存  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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