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『より良く死ぬ日のために』

井上 治代 20100331 理論社,224p.

last update: 20110406

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■井上 治代 20100331 『より良く死ぬ日のために』,理論社,224p. ISBN-10: 4652078528 ISBN-13: 978-4652078525 \1470 [amazon][kinokuniya] ※ d01

■内容

・内容(「BOOK」データベースより)
死ぬ日まで、あと何日?―人がより良く生きるためにある、「死」という営み。いつか、かならず訪れる「その日」の前に学んでおきたい、葬式とお墓のこと。中学生以上。

・著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 治代
東洋大学ライフデザイン学部教員。社会学博士。ノンフィクション作家。大学の授業では、若者たちに「生死の社会学」「家族の社会学」「世代論」「ジェンダー論」などを教えつつ、学生からも活力をもらい、その一方で、尊厳ある死と葬送の実現をめざして活動するNPO法人エンディングセンターの代表として、講座やシンポジウム、相談・サポート活動等を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 葬式とお墓にはナゾがいっぱい  死んだら、人はどこへ行くの?
 死んだら、どうして「名前」が変わるの?
 「戒名」って、自分でつけてもいいの?
 ほか…

第2章 わたしたちの死のかたち  遺体を焼くバーナーの炎
 ふすまの部屋と、母の死
 火葬料金のランク表  ほか…

第3章 死の味のする、生の幸福  明治に制度化された「家」
 父から息子へとつながる墓
 旧民法の幽霊
 ほか…

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:八木 慎一
UP: 20110406 REV:
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