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『安全保障としての医療と介護』

鈴木 厚 20100130 朝日新聞出版,236p.

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last update:20160427

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■鈴木 厚 20100130 『安全保障としての医療と介護』,朝日新聞出版,236p. ISBN-10:402250675X ISBN-13:978-4022506757 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ ms

■内容

超高齢化社会を目前にして、不安だらけの医療・介護政策から、安心できる将来保障へ転換するには?現場を知る医師が問題点を的確に説明し、具体的改善策を提言する。

■著者紹介

鈴木厚[スズキアツシ]
1953年生まれ。北里大学医学部卒業。同大学大学院修了。医学博士。北里大学病院、川崎市立川崎病院勤務などを経て、2007年より川崎市立井田病院、現在、同病院地域医療部長。専門はリウマチ、膠原病。内科認定専門医、臨床免疫学会評議員、リウマチ学会評議員。北里大学医学部非常勤講師。臨床医として医療の現場に携わりながら、日本の医療体制に対しても広く鋭い視点から執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

医療事件から学ぶこと
医療崩壊への推移
医療現場の悲鳴
人材不足と医療空白地対策
高齢化社会と医療費
医療費抑制政策
医療崩壊の責任
医療の国際比較
医療の無駄
日本の介護危機
医療と介護を救うための具体策
将来に対する責任

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160427 REV:
医療と社会 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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