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『戦争とハンセン病』 (歴史文化ライブラリー)

藤野 豊 20100101 吉川弘文館,197p.

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last update: 20190528

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藤野 豊 20100101 『戦争とハンセン病』 (歴史文化ライブラリー) ,吉川弘文館,197p.ISBN-10: 4642056874 ISBN-13: 978-4642056878 1700+ [amazon][kinokuniya] ※lep

■内容

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内容(「BOOK」データベースより)
弱い発症力にもかかわらず生涯隔離されたハンセン病患者たち。戦地で発症した兵士の処遇、植民地療養所など、隔離政策と戦争の関係を解明。日本の戦争責任とハンセン病患者への人権侵害にひそむ、差別の構造を追及する。

■目次

戦争とハンセン病―プロローグ
戦争と隔離(日清・日露――アジア・太平洋戦争と隔離;戦後に続く戦争の影)
戦時下のハンセン病患者(戦時下のハンセン病療養所;重監房の開設;戦場のハンセン病患者)
植民地・占領地のハンセン病患者(アジア侵略と隔離;「東亜の癩」;中国占領地の隔離政策;「満州国」隔離政策;「南陽群島」での虐殺)
近現代史における平和と人権の課題――エピローグ

著者略歴

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(「BOOK著者紹介情報」より)
藤野/豊
1952年、横浜市に生まれる。専攻、日本近現代史。現在、ハンセン病問題ふるさとネットワーク富山代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:岩ア 弘泰
UP: 20190528 REV:
ハンセン病  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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