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『中世の異端者たち』

甚野 尚志 199607 山川出版社 90p

last update: 20120111

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■甚野 尚志 199607 『中世の異端者たち』, 山川出版社, 90p. ISBN-10:4634342006 ISBN-13:978-4634342002 \765[amazon][kinokuniya]

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
正統と異端が織りなすダイナミズム。これは他の文化圏とくらべて、中世ヨーロッパ世界に特徴的な歴史事象である。ヨーロッパでは、中世の正統と異端の相克のなかから、宗教改革の理想も市民革命の精神も生まれたといってもよい。本書では、中世の異端者たちの理念と現実を、個別のセクトの教義と運動のあり方から描き出し、ヨーロッパ社会にとって異端とはなにかという問いに迫る。

内容(「MARC」データベースより)
宗教改革・市民革命の精神は、中世の正統と異端の相克の中から生まれたものともいえる。中世の異端者たちの理念と現実を描き出し、ヨーロッパ社会にとって異端とはなにかという問いに迫る。

■目次


異端の問題とはなにか
古代から初期中世の異端
教会改革からヴァルド派へ
カタリ派
千年王国主義と異端
自由心霊派
ウィクリフとフス
宗教改革への展望

■引用


■書評・紹介


■言及




*作成:中田 喜一
UP:20120109 REV:
BOOK
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