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『オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい専制』

鈴木 董 19920416 講談社 254p

last update: 20120110

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■鈴木 董 19920416 『オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい専制』,講談社, 254p. ISBN-10:4061490974 ISBN-13:978-4061490970 \777 [amazon][kinokuniya]

■内容


民族問題を克服した超大国の柔らかい支配。西欧の見た“征服者”は、寛容なる文化国家だった。キリスト教徒や異民族との共存に成功した、トルコ人によるイスラム超大国の「柔らかい専制」の秘密に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)
西欧人の見た「残虐な征服者」は、西欧をはるかにこえる先進国だった。羊飼いでも大臣になれる開放的な社会。キリスト教世界で迫害されたユダヤ難民を受け入れた宗教的寛容性。多民族・多宗教の超大国を支えた「柔らかい専制」の秘密に迫る。

■目次


序 「トルコの脅威」の虚像
1 戦士集団から国家へ
2 コンスタンティノープルの攻防
3 イスラム=共存の知恵
4 イスラム的世界帝国への道
5 「壮麗者」スレイマンの光輝
6 「組織の帝国」の伝説
7 人材吸収・養成のシステム
8 超大国の曲り角

■引用


■書評・紹介


■言及




*作成:中田 喜一
UP:20120109 REV:
BOOK
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