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『生存権所得――憲法168(イロハ)条を活かす』

村岡 到 20091220 社会評論社,252p.

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last update:20160427

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■村岡 到 20091220 『生存権所得――憲法168(イロハ)条を活かす』,社会評論社,252p. ISBN-10:4784505911 ISBN-13:978-4784505913 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ i03j. e03. l. bi

■内容

憲法168(イロハ)条とは何か。第9条(非武装)、第14条(法の下の平等)、第25条(生存権)、第28条(労働者の権理)、第92条(地方自治)―合わせると168条。これら総体を日々の生活とたたかいのなかでいかに活かすか。その核心は、「生存権所得」を保障する「平等の追求」にある。「貧困と格差」社会の変革へ向けて新たな視点で憲法を活用しよう。

■目次

第1部 憲法を活かす闘い
第1章 憲法はなぜ大切なのか
第2章 左翼における憲法の軽視
第3章 第一四条・法の下の平等の意義
第4章 第二五条・生存権の意義
第5章 第二八条・労働者の権理の意義
第6章 第九二条・地方自治の重要性
第7章 憲法一六八条を活かす
第2部 ソ連邦崩壊から何を学ぶか
第1章 ソ連邦とは何だったのか
第2章 ソ連邦の経済の実態と本質
第3章 ソ連邦の政治システムは「党主政」
第4章 社会主義経済は「協議経済」
補論
唯物史観から複合史観へ
変革は時間がかかっても武力ぬきで――山田太一脚本「遠い国から来た男」を観て)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:安田 智博
UP:20160427 REV:
生活保護 平等/不平等/格差 生活・生存 ベーシック・インカム 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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