HOME > BOOK >

『レベッカ・ホルン』

東京都現代美術館 監修 20091118 淡交社,182p.

last update:20110908

このHP経由で購入すると寄付されます

■東京都現代美術館 監修 20091118 『レベッカ・ホルン』,淡交社,182p. ISBN-10:4473036065 ISBN-13: 978-4473036063 \2800  [amazon][kinokuniya] ※ l

■内容

内容紹介

ドイツの現代美術家レベッカ・ホルン(1944-)は、1970年に鳥の羽根やユニコーンの角を身にまとったパフォーマンスで注目され、1972年に28歳で「ドクメンタ 5」展(ドイツ、カッセル)に参加。以来、アートの領域を拡大する精力的な活動を通して、美術のみならず、ダンスや映画の分野まで、多くのひとびとを魅了してきました。
東京都現代美術館における日本初の個展「レベッカ・ホルン:静かな叛乱 鴉と鯨の対話」(2009年10月31日~2010年2月14日)を記念して刊行された本書は、初期パフォーマンスから最新作まで、映像・絵画・彫刻・インスタレーションを含む主要作品約130点を通じて、レベッカ・ホルンの創造世界を紹介するものです。

内容(「BOOK」データベースより)

20代で参加したドクメンタ以降、ミュンヘン彫刻プロジェクト、ヴェネツィア・ビエンナーレなど国際舞台の中心で活躍、ドイツ現代美術を代表する女性アーティスト40年の軌跡。日本初の個展を記念して刊行。

■目次

作品 Works1992‐2009
論考 黒い森に住むタオイスト(長谷川 祐子)
作品 Works1962‐1999
論考 乱流の零地点にて――ある旅行記(ドリス・フォン・ドラーテン)
論考 繭から拘束服へ:レベッカ・ホルンの映像作品について(セルジオ・エデルスタイン)
略歴
年譜(展覧会、映像作品)
主要参考文献
作品リスト

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP: 20110908 REV:
生活 [Life]・ 生存 [Survival] 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
TOP HOME (http://www.arsvi.com)