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『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

吉田 寛 20091009 青弓社,406p.

last update:20150212

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『平等の方法』表紙イメージ

■吉田 寛 20091009 『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』,青弓社,406p. ISBN-10: 478727273X ISBN-13: 978-4787272737 \4200 [amazon][kinokuniya]

■内容

音楽によって「真のドイツ」を打ち立てようとした作曲家リヒャルト・ヴァーグナー。
三月革命や統一戦争で国家の輪郭が激しく揺れ動いた時代、複数の「ドイツ」がせめぎあうなか、超政治としての芸術を実践した彼の「ドイツ」はいったいどこに向かったのか。
19世紀ドイツのナショナリズムを新たに問い直す音楽史。

■目次

■引用

■書評・紹介

◆片山 杜秀 2009/12/06 『読売新聞』書評 (2009年12月6日) > 読売新聞・書評掲載『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

◆高橋 順一 2010/03 「ブックハンティング2010」,『出版ニュース』書評 (2010年3月) > 出版ニュース・書評掲載『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

◆江口 直光 2010 「国内ワーグナー文献二〇〇九」,『年刊ワーグナー・フォーラム』書評 (2010年) > 年刊ワーグナー・フォーラム・書評掲載『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

◆島谷 謙 2010/07/24 『図書新聞』書評 (2010年7月24日) > 図書新聞・書評掲載『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

◆稲田 隆之 2010 『音楽学』第56巻1号書評 (2010年) > 音楽学・書評掲載『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

◆竹峰 義和 2011/04/22 「変容する「ドイツ」の肖像」,『表象』05書評 (2011年4月22日) > 表象・書評掲載『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

◆江藤 光紀 2011/5/10 『ドイツ研究』第45号書評 (2011年4月22日) > ドイツ研究・書評掲載『ヴァーグナーの「ドイツ」――超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』

■言及




*作成:三野 宏治 更新:安田 智博
UP: 20100105 REV: 20150212
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