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『うつ病治療 常識が変わる』

NHK取材班 20091001 宝島社,252p.

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last update:20161223

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■NHK取材班 20091001 『うつ病治療 常識が変わる』,宝島社,252p. ISBN-10:4796671730 ISBN-13:978-4796671736 1143+ [amazon][kinokuniya] ※ d/m

■内容

[amazon]より

 100万人を越えたうつ病患者。「ココロの風邪」と言われ、休養をとって抗うつ薬を飲み続ければ半年から1年で回復するといわれてきた。しかし、4人に1人の患者が、治癒までに2年以上を要し、その半数が再発している。治療が長期化している患者の多くが、不必要に多種類、多量の薬を投薬されている。それを見直す取り組みが始まった――。今年前半に放映され、大きな反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化。多剤投薬、クリニック乱立、SSRIの副作用からカウンセリングの壁など、番組で取り上げられなかったエピソードも盛り込んで、うつ病治療の新しい道を探るドキュメンタリー。

■目次

第1章 “不適切”な投薬―症状を悪化させる多剤併用
第2章 クリニック乱立の闇―なぜ診断がバラバラなのか?
第3章 抗うつ薬の死角―封印されてきた危険な副作用
第4章 心理療法の壁―医療に心のケアが定着しない理由
第5章 うつからの生還―体験者たちが語る回復のプロセス
第6章 うつ病治療の新しい“常識”―先進医療の現場を訪ねて

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161223 REV:
精神障害/精神医療 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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