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『看取りの医者』

平野 国美 20091019 小学館, 258p.

last update:20110708

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■平野 国美 20091019 『看取りの医者』,小学館, 258p. ISBN-10: 4093878730 ISBN-13: 978-4093878739 \1470 [amazon][kinokuniya] ※ a06

■内容

(「Amazon」より) 数多くの「看取り」を続けてきたある地方医師が綴る感動実話。自分や家族の「最期を迎える場所」を、深く考えさせる全9編。終末医療専門医にしか書けない、愛あふれる在宅死の形とは。

(「BOOK」データベースより)
病院か?ホスピスか?それとも自宅か?苦しまず、あたたかく、安らかな―そんな旅立ちがみえてくる。感動実話9編。

■目次

第1話 核家族の老後
第2話 呆けたふりをする老母
第3話 在宅死を拒否する人々
第4話 さまよう入院患者
第5話 自宅で死ぬということ
第6話 無手勝流の開業医の原点
第7話 女子中学生の一言
第8話 新しい形の「終の棲家」
第9話 自宅で死のうよ

■引用

■書評・紹介

■言及

■著者略歴

(「BOOK著者紹介情報」より)
医師。医学博士。1964年、茨城県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、同大附属病院や県内の中核病院で地域医療に携わる。その後、同大学院で遺伝子解析など基礎医学研究。2002年、訪問診療専門クリニックをつくば市で開業。その診療活動が2004年、茨城放送報道スペシャル「あなたをこの家でみとりたい―在宅医療の現場から」で紹介され、日本民間放送連盟賞ラジオ報道部門・最優秀賞を受賞。それを機に医療活動のかたわら、「訪問医療」に関する講演を全国各地で続け、多くの取材を受ける。現在「ホームオン・クリニックつくば」院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


*作成:能勢 桂介
UP:20110708 REV:
老い  ◇身体×世界:関連書籍 2000-2004  ◇BOOK
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