『エイジング・イン・プレイス――超高齢社会の居住デザイン』
大阪市立大学大学院生活科学研究科・大和ハウス工業総合技術研究所 編 20090920 学芸出版社,159p.
last update:20120124
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■大阪市立大学大学院生活科学研究科・大和ハウス工業総合技術研究所 編 20090920 『エイジング・イン・プレイス――超高齢社会の居住デザイン』,学芸出版社,159p. ISBN-10:4761524707 ISBN-13: 978-4761524708 \2940
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[kinokuniya] ※ p02
■内容
本書では、超高齢社会における「安心といきいき」実現のための居住デザインについて考える。
とりわけ超高齢社会のコアである団塊世代に焦点をあて、「2020年におけるライフスタイルや居住ニーズ」、「これから重要となる居住スタイル」、「『安心といきいき』の条件」について議論し、最後に「安心といきいき」実現のための「AIPスポットの地域展開」を提案する。
■目次
序章 団塊世代の高齢化と住環境の再構築
1章 2020年の団塊世代(団塊世代の住まいとライフスタイル;高齢者の生活を支える地域資源 ほか)
2章 これからの居住スタイル(住み継ぐための住宅デザイン;近居における生活ニーズとQOL ほか)
3章 『安心といきいき』の条件(身体機能の低下と住宅内事故;生活を支援する住環境 ほか)
4章 『安心といきいき』の居住デザイン(『安心といきいき』が両立する生活;ライフ・マネジメントセンターによるサポート体制 ほか)
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:永橋 徳馬