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『うつ病臨床のエッセンス (笠原嘉臨床論集) 』

笠原 嘉 20090820 みすず書房,213p.

last update: 20140410

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笠原 嘉 20090820 『うつ病臨床のエッセンス (笠原嘉臨床論集) 』,みすず書房,213p. ISBN-10:462207480X ISBN-13:978-4622074809 3600+ [amazon][kinokuniya][広田氏蔵書] d05.

■内容

(amazonより)
 うつ病臨床において先駆的な研究を発表し、中井久夫・木村敏らとともに長らく日本の精神医学の発展を支えてきた著者による臨床論集。「いま」「日本の」診察室で役に立つ論文を精選し、新たに書き下ろしを加えた。巻末には著書自身による解題を付す。うつ病をめぐる議論の尽きない時代の精神科臨床従事者の必読書。

(「BOOK」データベースより)
 1975年に発表されて以来、今日でも幾度となく言及される「笠原・木村分類」論文をはじめ、「うつ病の病前性格について」など、わが国のうつ病臨床において先駆的な研究を発表し、長らく日本の精神医学の発展を支えてきた著者による臨床論集。

■目次

「うつ病中核群」雑感―十年のクリニック外来経験から(二〇〇九)
うつ状態の臨床的分類に関する研究(一九七五)
うつ病の病前性格について(一九七六)
ティーンエイジャーのうつ病(一九七七)
二〇歳台のうつ状態―いわゆる葛藤反応型うつ病をめぐって(一九八九)
うつ病の治療と社会復帰(一九八二)
軽症うつ病について(二〇〇三)
診察室での軽症うつ病の臨床研究(二〇〇五)
クリニックでの小精神療法再考(二〇〇九)

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:志知 雄一郎
UP: 20140410 REV:
鬱/うつ  身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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