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『高畠通敏集〈2〉政治の発見』

栗原 彬・五十嵐 暁郎 編 高畠 通敏 著 20090707 岩波書店,377p.

last update:20120901

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栗原 彬・五十嵐 暁郎 編 高畠 通敏 著  20090707 『高畠通敏集〈2〉政治の発見』,岩波書店,377p. ISBN-10: 4000281070 ISBN-13: 978-4000281072 \4000+税  [amazon][kinokuniya]

■内容

若き政治学者高畠は、思想の科学研究会での共同研究「転向」を起点に、その視角を発展させて、知識人と大衆、日常性と非日常性、 政治性と非政治性といった二分法を超える新しい政治学的研究の道を切り拓いた。本巻は、「自治」という政治と「市民」という主体の発見を経て「市民政治学」 の構築に至る、最重要な論考を集成する。

■目次

編集にあたって
凡例

政治の発見――近代日本の「政治」観
日常の思想とは何か
     *
管理民主主義の政治構造
「六〇年安保」の精神史
《市民》の視角とアナーキズム
成田 戦後民主主義の終焉――集団エゴイズムの論理
戦後民主主義再考
     *
解説『戦後日本の思想』
解説『鶴見俊輔著作集』第二巻
解説『山川均集』
     *
一国社会主義者――急進的知識人の転向の原型
生産力理論――偽装転向と「第三の途」の論理

解説 間宮 陽介

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:北村 健太郎
UP: 20120901 REV:
生活/生存  ◇国家/国境  ◇社会運動/社会運動史  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
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