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『顔にあざのある女性たち――「問題経験の語り」の社会学』

西倉 実季 20090731 生活書院,379p.

last update:20110921

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西倉 実季 20090731 『顔にあざのある女性たち――「問題経験の語り」の社会学』,生活書院,379p. ISBN-10: 4903690415 ISBN-13: 9784903690414 \3000 [amazon][kinokuniya]

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
顔にあざのある女性たちはどのような苦しみを抱え、どのようにその只中を生きているのか!? 彼女たちによって語られたライフストーリー=「問題経験の語り」に目を向け、その存在や苦しみを可視化し、「問題経験」の軽減の方途も探ろうとする、精緻な研究の成果。

著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)
西倉 実季
1976年山形県生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了、博士(社会科学)。現在、東京大学大学院経済学研究科特任研究員。専門は、社会学、ライフストーリー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

■引用


■書評・紹介


◆阿久澤 麻理子 2010 「インパクトレヴュー Culture & Critique 文化情報 当事者は「無力な存在」ではない――『顔にあざのある女性たち 「問題経験の語り」の社会学』(西倉実季著)」『インパクション』174:185-189.

■言及




*作成:樋口 也寸志 更新:三野 宏治
UP: 20090920 REV: 20090928, 20110921
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