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『格差・秩序不安と教育』

広田 照幸 20090707 世織書房,407p.

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last update:20161220

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■広田 照幸 20090707 『格差・秩序不安と教育』,世織書房,407p. ISBN-10:4902163446 ISBN-13:978-4902163445 3600+ [amazon][kinokuniya] ※ d/e02

■内容

[amazon]より

 教育によって作られる主権者が社会を民主的に動かす。希望がもてる教育改革論へ。

■目次

序論 社会変動の中の教育―その争点
1 グローバル化と教育
 1章 グローバリゼーションと教育―二一世紀の教育を考える
 2章 グローバル化の中での教育システムと産業・労働システムの整合・葛藤――日本のケース
 3章 新自由主義の教育改革に抗し、公教育の再生をめざして
 4章 教育論の困難と変革の可能性

2 格差と学力
 5章 学力の格差をどう考えるか――歴史的視点から
 6章 子供たちみんなに対して共通に教える、ということ
 7章 社会の階層化と学校システム
 8章 イデオロギーとしての基礎学力
 9章 教育社会学はいかに格差―不平等と闘えるのか?

3 教育と政治
 10章 教育基本法改正の背景と影響
 11章 日本の教育と教育基本法改正問題
 12章 インタビュー・教育改革を「読む」
 13章 学校は政治教育をタブー視するな
 14章 「安全対策」は私たちを安心させるか
 15章 PTA・地域の教育論再考
 16章 「モンスター・ペアレント」問題をどう見るべきか
 17章 家族のゆくえを問う
 18章 公教育の改革はどうあるべきか――教育政策をめぐる政治的対立
 
付論 教育学への道案内

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20161220 REV:
教育|education/学校 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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