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『女性の働きかた』(叢書・働くということ)

武石 恵美子 20090610 ミネルヴァ書房,307p.

last update:20110703

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■武石 恵美子 20090610 『女性の働きかた』(叢書・働くということ),ミネルヴァ書房,307p. ISBN-10:4623052281 ISBN-13:978-4623052288  \3675 [amazon][kinokuniya]※w02

■内容


内容(「BOOK」データベースより)
働くことを希望する女性が、職業を通じて能力を発揮し、充実した人生を送るためには何が必要か。働く女性をめぐる現状、企業や社会の受け取め方、働き方の変革の状況など、多様な視点から実証的に明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
武石 恵美子
1960年茨城県生まれ。2001年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。現在、法政大学キャリアデザイン学部教授。博士(社会科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次


「女性が働く」ということ
第1部 働く女性の現状と課題(女性の就業構造―M字型カーブの考察
わが国の女性就業の特質―就業実態および希望と現実のギャップ
男女雇用機会均等法の課題―男女雇用平等法制の生成と発展
女性の継続就業支援策とその効果―育児休業の法と経済)
第2部 女性の新しいキャリア形成(ポジティブ・アクションと女性のキャリア―先進事例の検討を中心として
日本のパート労働者と女性労働者の非正社員化―格差拡大に転じた日本の社会制度
派遣という働き方と女性のキャリア形成―派遣会社、派遣先、派遣労働者の役割と課題)
第3部 多様な働きかたと企業・社会(ファミリー・フレンドリー施策と企業―職場の運用の重要性
日本へのダイバーシティ・マネジメントの導入とその実践―日経連ダイバーシティ・ワーク・ルール研究会の活動を中心に
女性の就業と子育てに関する社会制度―保育・育児休業・経済的支援制度の動向)
女性が働く社会を展望する

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20110703 REV:
女性の労働・家事労働・性別分業  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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