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『社会福祉学は「知的障害者」に向き合えたか』

中野 敏子 20090530 高菅出版,363p.

last update: 20110331

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■中野 敏子 20090530 『社会福祉学は「知的障害者」に向き合えたか』,高菅出版,363p. ISBN-10:4901793381 ISBN-13:978-4901793384 \2940 [amazon][kinokuniya] ※ i01 m

■内容

社会福祉の分野としての障害者福祉、知的障害者福祉に対して障害者福祉論が何をもたらしたのか、先行研究でその動向と特徴を広く捉え検証する。

■著者

中野 敏子
1947年生。日本女子大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士課程前期修了(社会学修士)。現在、明治学院大学社会学部社会福祉学科に所属(社会学部長・教授)。障害者福祉分野、とくに知的障害者福祉を専門領域として教育・研究に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1部:障害者福祉と知的障害者福祉論の視角――知的障害者福祉論検討にあたって
 社会福祉の視角と障害者福祉研究
 障害者福祉と理論形成の軌跡
 知的障害者福祉形成と知的障害者福祉論
 障害者福祉論の構造と知的障害者福祉論の所在

第2部:知的障害者福祉をめぐる当事者への視角――知的障害者福祉と障害定義の課題――社会モデルとの接点
 知的障害者福祉とソーシャルワーク――パラダイム転換と新たな役割・機能
 障害者の権利擁護とケアマネジメント――「本人」という呼称との関連から
 知的障害者福祉研究と参加型研究――その役割と意味
 知的障害のある人の「利用者主体」の実現と「サービス評価」
 戦後障害者福祉調査にみる「生活困難」把握と当事者の視角

■引用


■書評・紹介


■言及


*作成:山口 真紀
UP:20110331 REV:
精神障害/精神医療   ◇知的障害/知的障害者  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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