HOME > BOOK >

『エコ・テロリズム――過激化する環境運動とアメリカの内なるテロ』

浜野 喬士 20090321 洋泉社,223p.


このHP経由で購入すると寄付されます

■浜野 喬士 20090321 『エコ・テロリズム――過激化する環境運動とアメリカの内なるテロ』,洋泉社,223p. ISBN-10:4862483038 ISBN-13:9784862483034 \760 [amazon][kinokuniya] ※

■内容
「エコ・テロリズム」とは一体何なのか?過激な反捕鯨運動、動物実験関連企業や研究者への執拗な脅迫・襲撃、自然開発業者の関連施設への放火、バイオ関連企業への爆弾攻撃…。「環境保護」や「動物愛護」を理由とした暴力事件が近年続発し、欧米では大きな社会問題となっている。ラディカル環境・動物解放運動の歴史と思想的背景を読み解いていくと、戦争によって独立を勝ち取り、奴隷解放・公民権運動によって権利を勝ち取ってきた、「アメリカ」の真の姿が浮かび上がってくる。

■目次
第1章 エコ・テロリズムとは何か
  1.続発するエコ・テロリズム
  2.エコ・テロリズムとは何か
第2章 ラディカル環境運動と動物解放運動
  1.グリーンピース
  2.シー・シェパード
  3.アース・ファースト
  4.動物解放戦線
  5.ストップ・ハンティンドン動物虐待
  6.「動物の倫理的扱いを求める人々」とラディカル団体の資金源問題
  7.地球解放戦線
第3章 思想史的背景
  1.直接行動主義的環境運動の源流
  2.動物の権利
  3.黙示録的傾向
  4.ソーシャル・エコロジーとエコ・フェミニズム
  5.アメリカにおけるコンテクスト
第4章 アメリカにおける反エコ・テロリズム
  1.反エコ・テロリズムの源流
  2.エコ・テロリズム関連立法

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:本岡 大和 
UP:20090422 REV:20100922
環境/環境倫理学 Environmental Ethics/環境思想  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
 
TOP HOME (http://www.arsvi.com)