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『子ども学序説――変わる子ども、変わらぬ子ども』

浜田 寿美男 20090120 岩波書店,203p.

last update:20110416

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■浜田 寿美男 20090120 『子ども学序説――変わる子ども、変わらぬ子ども』,岩波書店,203p. ISBN-10:4000228862 ISBN-13: 978-4000228862 \1785 [amazon][kinokuniya] ※ m02

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
各地の大学に「子ども学」という学科・コースができはじめているように、現在「子ども」という問題領域は、大変な広さと深さをもっている。長年にわたり「生きた発達心理学」を追究してきた著者の子ども論を、凝縮してつたえる。

■目次

1 子どもという自然
  「わたし」の生まれるところ
  子どもの能力と無力
  「神のうち」から「人の世」へ
2 学校という文化
  学校のまなざしとその錯覚
  「学べない」子どもたち―学びの危機
  いじめという回路
  学校は子どもたちの生活の場になりうるか

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:大谷 通高
UP: 20110416 REV:
心・情動・感性 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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