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『団地と孤独死』

中沢 卓実・淑徳大学孤独死研究会 共編 20080915 中央法規出版,158p.

last update:20100914

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■中沢 卓実・淑徳大学孤独死研究会 共編 20080915 『団地と孤独死』,中央法規出版,158p. ISBN-10: 4805830468 ISBN-13: 978-4805830468 \2100 [amazon][kinokuniya]

■内容

社会の真っ只中で、「孤独死」はなぜ、どのようにして起きるのか?本書では、都市部の団地でみられる「孤独死」の実態と防止に向けた取り組みを紹介するとともに、「孤独死」によって浮かび上がる社会的・福祉的課題を明らかにする。

■目次

第1部 孤独死の実態から学ぶ
 第1章 常盤平団地が「孤独死ゼロ作戦」に挑む(中沢卓実)
 第2章 孤独死対策と団地自治会(結城康博)
 第3章 孤独死の防止に本人の力を(山口光治)
第2部 孤独死の実態を整理する
 第1章 孤独死の社会的背景(青柳涼子)
 第2章 都市における孤独死の問題(菅田理一)
 第3章 「孤独死」をめぐる新たな福祉問題(小木曽宏)
 終章  孤独死は、生き方の問題

■引用

■書評・紹介



*作成:小辻 寿規
UP: 20100914 REV:
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