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『差別禁止法の新展開――ダイヴァーシティの実現を目指して』

森戸 英幸・水町 勇一郎 編 20080920 日本評論社,成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書,311p.


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■森戸 英幸・水町 勇一郎 編 20080920 『差別禁止法の新展開――ダイヴァーシティの実現を目指して』,日本評論社,成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書,311p. ISBN-10: 4535515107 ISBN-13: 978-4535515109 3000+ [amazon][kinokuniya] ※


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内容(「BOOK」データベースより) 年齢・障害・性的指向等の「理由」、採用・住宅入居等の「局面」、間接差別等の「形態」において、理念なく拡大を続ける差別概念。このままでは、差別禁止法は混沌の中に埋没していくのではないか?日米比較をベースにした多角的な考察と提言。

■編者

(「BOOK著者紹介情報」より)
森戸/英幸
上智大学法科大学院・法学部教授。弁護士(幸橋法律事務所、東京弁護士会)。東京都労働委員会公益委員。厚生労働省「企業年金研究会」座長。専門は労働法、企業年金、社会保障法

水町/勇一郎
東京大学社会科学研究所准教授。専門は労働法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1部 序論―本書のストーリー
第2部 総論―問題の整理と新しいアプローチ
 差別はなぜ禁じられなければならないのか
 アメリカは何をしてきたか
 経済学からのアプローチ
 心理学からのアプローチ
 哲学からのアプローチ
 人事管理からのアプローチ
第3部 各論―日米比較を中心に
 年齢差別
 障害者差別
 性的指向に基づく差別―雇用の局面を中心に
 美貌・容姿・服装・体型―「見た目」に基づく差別
 雇用における男女差別―日本における雇用差別禁止法の現状と課題
 社会保障における男女差別
第4部 企業の現場から―多様性が生み出すパワー、最先端の実例
 ベネッセコーポレーションの仕事と生活の両立支援策
 資生堂の目指す男女共同参画―社員と会社が共に成長できるワーク・ライフ・バランスへの取組み
 横河電機グループの障害者雇用
第5部 終論―新展開の方向性

■書評・紹介・言及

◆立岩 真也 2013 『私的所有論 第2版』,生活書院・文庫版


UP:20130223 REV:
BOOK
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