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『壊れた福祉』

中里 憲保(なかさと・けんぽ) 20080801 講談社,253p.

last update:20120123

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■中里 憲保 20080801 『壊れた福祉』,講談社,253p. ISBN-10:4062145995 ISBN-13: 978-4062145992 \1575 [amazon][kinokuniya] ※ ms

■内容
内容紹介

「姥捨て山政策」と悪名高い「後期高齢者医療制度」が、2008年4月にスタートした。
日本はいつから、これほど老人に冷たい国になってしまったのか。
都心で続発する孤独死、いつ終わるか知れない老老介護、「自立支援」の名のもと「孤立化」を進める障害者自立支援法、不公平な生活保護行政、「格差」を助長するだけの老人ホームビジネス――。
福祉の現場に山積する課題について、還暦を超えた記者がみずから歩き、肉声を拾い集めた。「国は私に死ねというのか」という高齢者の声が胸を刺す。
誰にとっても他人事ではない「福祉の惨状」をくまなく描いた決定版ルポルタージュ!
(本書は目にやさしい大きな活字、ゆったりとしたレイアウトで編集されています)

内容(「BOOK」データベースより)

国は私に死ねと言うのか。「後期高齢者医療制度」が福祉の惨状にトドメを刺す。還暦記者がみずから歩き、肉声を拾い集めた執念のルポ。

■目次

第1章 続発する孤独死
第2章 老老介護の現場から
第3章 リハビリ難民
第4章 孤立する障害者たち
第5章 生活保護行政の冷酷
第6章 高騰する老人ホーム
第7章 介護報酬泥棒
第8章 苦悩する介護従事者たち

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:永橋 徳馬
UP: 20120123 REV:
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