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『障害者の権利条約でこう変わる Q&A』

東 俊裕 20080720 解放出版社,149p.

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last update:20160809

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東 俊裕 20080720 『障害者の権利条約でこう変わる Q&A』,解放出版社,149p. ISBN-10:4759261184 ISBN-13:978-4759261189 1,400+ [amazon] [kinokuniya]

■内容

 2006年12月に国連総会で採択された障害者の権利条約についてやさしく解説するととともに、条約の視点から国内法の整備など障害のある人をとりまく社会がどのように変わることが求められているかをわかりやすく示す。

■目次

Q1 条約ってなんですか?
Q2 障害者の権利条約で「障害」の範囲はどう変わりますか?
Q3 障害に基づく差別にはどんなものがあるのですか?
Q4 合理的配慮とはなんですか?
Q5 「手話は言語」と聞きましたが、どういう意味ですか?
Q6 障害のある女性の権利について条約ではどのように書いてありますか?
Q7 バリアフリー施策はどう変えていけばよいのでしょうか?
Q8 情報バリアフリー施策はどう変えていけばいいのですか?
Q9 精神障害者にとって、この条約はどのような意味がありますか?
Q10 逮捕された障害者はどのように扱われますか?
Q11 この条約では、自立生活をどのようにとらえていますか?
Q12 インクルーシブ教育ってなんですか?
Q13 教育はどう変わりますか?
Q14 障害者の労働政策にどのような影響がありますか?
Q15 職場における合理的配慮とはなんですか?
Q16 障害者の投票権はどのように保障されますか?
Q17 この条約にはなぜ、「国際協力」が書かれているのですか?
Q18 条約はどのように実施されるのでしょうか?
Q19 障害者差別禁止法はなぜ必要なんですか?
Q20 三度目の正直、これまで国連は障害者の問題にどのように取り組んできましたか?
Q21 障害者の権利条約はどのようにしてできたのですか?

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:焦 岩
UP: 20160809
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