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島薗 進・竹内 誠一 編 20080521 東京大学出版会,257p. ■島薗 進・竹内 誠一 編 20080521 『死生学1―死生学とは何か』,東京大学出版会,257p. ISBN: 413014121X ISBN-13: 978-4130141215 2940 [amazon]/[kinokuniya] ※ d01.et-t. ■内容紹介 死生学は新しい学問分野である――.今日,人びとは死を前にしてよりどころを喪失し,強い不安のなかにいる.そのような時代に死生学が果たすべき役割は大きく,また切実である.死生学の輪郭を明らかにするとともに,現代の死生観を多彩な執筆陣で探究する. ■レビュー 山折哲雄氏(元国際日本文化研究センター所長)「推薦のことば」 人はやがて死ぬ.または,人はかならず死ぬ. この「やがて」と「かならず」の間に立って, 人は悩み,苦しみ,救いを求める. 本シリーズが扱う世界であるが,この「死生学」こそ, まさに「こころの環境学」なのだ. ■目次 T 死生学とは何か 1章 死生学とは何か―日本での形成過程を顧みて………島薗 進 2章 死生学と生命倫理―「よい死」をめぐる言説を中心に………安藤 泰至 3章 生権力と死をめぐる言説・・・・・・・・・大谷いづみ 4章 アメリカの死生観教育―その歴史と意義・・・・・・・・・カール・ベッカー 5章 英国における死生学の展開―回顧と現状・・・・・・・・・グレニス・ハワース U 死の臨床を支えるもの 6章 生と死の時間―〈深層の時間〉への旅・・・・・・・・・広井 良典 7章 なぜ人は死に怯えるのだろうか・・・・・・・・・芹沢 俊介 8章 エリザベス・キューブラー・ロス―その生と死が意味すること。・・・・・・・・・田口 ランディ 9章 「自分の死」を死ぬとは・・・・・・・・・大井 玄 10章 死の臨床と死生観・・・・・・・・・竹内 誠一 ■ ◆大谷 いづみ 20080521 「生権力と死をめぐる言説」,島薗・竹内編[2008:53-73] ■言及 ◆立岩 真也 2008 『…』,筑摩書房 文献表 *作成:歌野 俊介 UP:20080616 ◇死生学 ◇死 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |