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『社会運動研究の現代的課題』

<社会運動>研究会 編 20080531,138p.
科学研究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」2007年度報告書,


■<社会運動>研究会 編 20080531 『社会運動研究の現代的課題』,Kyto Books,科学研究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」2007年度報告書,138p.

※ お送りします。1000円+送料(1冊ならたぶん160円)。何冊でも、他の本・冊子といっしょでも。なおこの冊子は自家印刷・製本したものです。そのこと御了承ください。(2008)

※ 印刷したものなくなりました。ワードファイル、500円でお送りします(2014)→https://gumroad.com/l/gacsU
 *売上げは奨学基金に充てられる。

■目次

はしがき  立岩 真也

総論……4

第1章 運動を歴史として記述することをめぐるノート――「人民闘争史」と「社会運動史」の齟齬に立ち返って
 福島 在行  ……7

第2章 制度問題をめぐる集合行為・特性――ナショナルな制度総体論の意義と限界
  濱西 栄司  ……21

第3章 戦後日本における社会運動研究と反差別解放運動――部落解放運動をめぐる問いを通して
  山本 崇記  ……31

第4章 戦後沖縄における二項対立構造の解体にむけて――「復帰運動と地域政治構造の変容過程」序論
  櫻澤 誠  ……57

第5章 「動物的」であるとはどういうことか?――大岡昇平『俘虜記』
  宇野 善幸  ……80

第6章 構築主義の内なる本質――セクシュアリティ研究とアイデンティティの政治
  高橋 慎一  ……94

第7章 (再録)障害の位置――その歴史のために
  立岩 真也  ……117

あとがき
執筆者一覧

<社会運動>研究会
 → http://socialmove.exblog.jp/

■言及・引用等

立岩 真也 2008/05/31 「はしがき」
 <社会運動>研究会編[2008]
山本 崇記 2008/05/31 「総論」
 <社会運動>研究会編[2008:4-6]
福島 在行 2008/05/31 「運動を歴史として記述することをめぐるノート――「人民闘争史」と「社会運動史」の齟齬に立ち返って」
 <社会運動>研究会編[2008:7-20]
濱西 栄司 2008/05/31 「制度問題をめぐる集合行為・特性――ナショナルな制度総体論の意義と限界」
 <社会運動>研究会編[2008:21-30]
山本 崇記 2008/05/31 「戦後日本における社会運動研究と反差別解放運動――部落解放運動をめぐる問いを通して」
 <社会運動>研究会編[2008:31-56]
◆櫻澤 誠 2008/05/31 「戦後沖縄における二項対立構造の解体にむけて??「復帰運動と地域政治構造の変容過程」序論」
 <社会運動>研究会編[2008:57-79]
宇野 善幸 2008/05/31 「「動物的」であるとはどういうことか?――大岡昇平『俘虜記』」  <社会運動>研究会編[2008:80-93]
高橋 慎一 2008/05/31 「構築主義の内なる本質――セクシュアリティ研究とアイデンティティの政治」
 <社会運動>研究会編[2008:94-116]
◆立岩 真也 (再録) 「障害の位置――その歴史のために」
 <社会運動>研究会編[2008:117-]


UP:20080703 REV:0818,1014, 20140224
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