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『臓器漂流――移植医療の死角』

木村 良一 20080512 ポプラ社,223p.


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■木村 良一 20080512 『臓器漂流――移植医療の死角』,ポプラ社,223p. ISBN-10: 4591103455 ISBN-13: 978-4591103456 \1785 [amazon][kinokuniya]

■内容

死刑囚をドナーにするといわれる中国で、腎移植手術を受けた日本人。
臓器売買の横行が指摘されるフィリピンで、手術中に亡くなったプロレスラーのジャンボ鶴田。
彼らはなぜ海外で移植しなければならなかったのか?なぜ日本のドナー不足は解消しないのか? 日本移植医療の黎明期から取材を重ねてきた、産経新聞論説委員が、問題の核心に迫る。

■著者略歴(「奥付」より)
木村良一
1956年10月18日生まれ。慶應大学卒。83年4月、産経新聞社入社。98年2月、社会部次長。2005年7月、社会部編集委員。06年2月、論説委員。社会部記者が長く、警視庁、運輸省(当時)、国税庁、厚生省(同)などを担当。主にリクルート事件、金丸脱税事件、薬害エイズ事件、脳死移植問題を取材した。06年3月〜08年3月、慶大非常勤講師。02年7月に第21回ファルマシア医学記事賞、06年9月に第25回ファイザー医学記事賞を受賞。著書に『移植医療を築いた二人の男その光と影』(産経新聞社)、『SARS最前線』(扶桑社、共著)がある。
■目次 ■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:三野 宏治
UP: 20100105 REV: 20100127 植村 要

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