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『恋するように、ボランティアを――優しき挑戦者た』

大熊 由紀子 20080426 ぶどう社,159p.


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大熊 由紀子 20080426 『恋するように、ボランティアを――優しき挑戦者た』,ぶどう社,159p. ISBN-10:4892401943 ISBN-13: 978-4892401947 \1680 [amazon][kinokuniya] ※

■内容

■目次
1章 ボランティアするのは楽しい、されるのは気が重い
/アルビノ―二万人に一人の若者たちが出会った/和製ヨン様が起こした、三つの奇跡/べてるの家のゲンチョーさん/大活躍!おしっこボランティア/オーフス方式の生みの親、エーバルト・クローさん/住民と行政が一緒に―千葉方式から条例へ/

2章 真のボランティアは、自分がボランティアと気づいていない
/「過激な長老」日野原重明さん/目からウロコの歯の革命/「内部告発」という名のボランティア/「Cネットふくい」は、仕事で元気/星子ちゃんが残した、「医療情報開示」への道/

3章 ボランティアは、法律を超える、制度を超える
/ノーマライゼーションの生みの父、バンクミケルセンさん/ノーマライゼーションの育ての父、ベンクト・ニイリエさん/「施設は有害」と語った三人目の父、グリューネバルトさん/このゆびとーまれ―子どもも、お年寄りも、笑顔/知的なハンディが重くても、愛する人と、故郷のまちで/新知事の秘められた過去と長野発の福祉改革/

4章 ボランティアは、伝染する /夢をはこぶ「ふわり」の風/父母と医師たちの、ご近所プロジェクト/「あの池田市」に生まれた、咲笑という居場所/退院した人が街で暮らす、志のネットワーク/「日本中のあったらいいな」のコミュニティケア/まちで、みんなで、認知症をつつむ/サポートハウス「年輪」―十人十色のさりげないケア/

5章 ボランティアがつながると、社会が変わる
/挑戦―男の子育て、怪傑そして課長補佐/子育てを男女で楽しむノルウェーで/煙の上にも30年、そしていま/子どもの救急医療が危ない!/命の輪をつなぐ、自死遺児たち/政治家とボランティア魂/

恋するようにボランティアを

■引用

■書評・紹介

■著者紹介
大熊由紀子[オオクマユキコ]
国際医療福祉大学大学院教授・千葉県健康福祉政策担当参与。東京大学教養学科科学史・科学哲学分科卒業後、ただちに朝日新聞社入社。社会部記者、科学部記者、科学部次長を経て、1984年、朝日新聞・女性初の論説委員に。医療、福祉分野の社説を17年間担当。大阪大学大学院教授(ボランティア人間科学講座ソーシャルサービス論)、佛教大学社会福祉学部客員教授・国立大学法人筑波技術大学理事・日本福祉大学客員教授、介護対策検討会委員、医療審議会委員、国民生活審議会委員、全国ボランティア活動振興センター運営委員などを歴任。2004年より現職
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



*作成:三野 宏治 
UP:20090609 REV:
ボランティア  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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