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『眠られぬ労働者たち――新しきサンディカの思考』

入江 公康 20080310 青土社,228p.

last update:20120330

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■入江 公康 20080310 『眠られぬ労働者たち――新しきサンディカの思考』,青土社,228p. ISBN-10:4791763971 ISBN-13:978-4791763979 \1995 [amazon][kinokuniya] ※ bi g03 f05 n05

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
ポストフォーディズム、グローバリゼーション、そしてネオリベラリズム…虚ろな消費と競争の連鎖の中で、裏切られ続けている労働者たち。眠ることすらできない者たちに現実への蜂起をうながす新しい闘争のための理論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
入江 公康
1967年生まれ。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程後期単位取得退学。現在、大学非常勤講師・専門学校非常勤講師。専攻は社会学、労働運動史、社会政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

はじめに

犬が野良犬になるについての労働の、あるいは戦争の役割
第二組合/スト破り/フレキシビリティ――裏切りの系譜学
ダンボールでみる夢
階級的罹災論――都市と第三世界と"ラディカルな"マルサス主義
一九四九年、反革命攻勢
鎌とハンマーと、そして言語と――ポストフォーディズムにおける“道具”的理性
〈疚しさ〉の有無――能動的ニヒリズムの現在
流出と疎外――〈一と多〉をめぐるポストフォーディズムの考察
眠れぬ人々について―それゆえ痙攣すること、不自然であること


おわりに
参考文献

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:樋口 也寸志
UP:20120330 REV:
ベーシック・インカム ◇グローバリゼーション ◇フォーディズム/ポスト・フォーディズム ◇ネオリベラリズム  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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