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『ゲイ・マネーが英国経済を支える!?』

入江 敦彦 20080321 洋泉社,255p.

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last update:20160829

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■入江 敦彦 20080321 『ゲイ・マネーが英国経済を支える!?』,洋泉社,255p. ISBN-10: 4862482449 ISBN-13: 978-4862482440 欠品 [amazon][kinokuniya] ※ s00

■内容 (←注3)

 [amazon]より

なぜ英国は日本よりも豊かになったのか?
金融ビッグバンや民営化のおかげ?
いや、それだけではない。
高額の収入があり、それに比例して消費欲も旺盛、
旅行やパーティといった“形に残らない愉しみ”へも惜しみなく費やす
―そんな金の卵を産む同性愛者たちの聖地となったことで、
英国は一八兆円市場という巨大なマーケットを手に入れたからだ!
バークレイズ銀行やIBMといった巨大企業が注目し、閣僚やメディアの仕掛け人も生まれはじめた、
知られざる英国ゲイ・パワーの実態をリポートする。

■目次

第1章 ピンクのお金、世にはびこる―Pink Pound ゲイと経済
第2章 誰にも「オカマ」と呼ばせない―Gay Friendly ゲイと企業
第3章 桃色に輝くオナベ企業―Rainbow Finance ゲイと資産
第4章 同性ブライダル狂想曲―Commitment ゲイと社会
第5章 いま、国会議事堂は危険な愛にめざめて…―New Labor ゲイと政治
第6章 「オカマ」は死なず。ただ消えゆくのみ―Puniceus Historia ゲイと歴史
第7章 “受容”と供給で成立する愛のマーケット―Pride ゲイと市場
第8章 夢見る力が導く好景気―Cool Britania ゲイと文化
第9章 座敷童子がカムアウト―G Quotient ゲイと金融
第10章 おいで、おいでをする人、あんた誰?―Gay Icon ゲイと権力

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:岩ア 弘泰
UP:20160829 REV:
性(gender/sex) 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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