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『福祉NPOの社会学』

安立 清史 20080222 東京大学出版会,260p.


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安立 清史  20080222 『福祉NPOの社会学』,東京大学出版会,260p. ISBN-10: 4130560654 ISBN-13: 978-4130560658  5985 [amazon] ※ b 0so/s4000000 s

■内容(amazonより)

出版社/著者からの内容紹介
高齢化で福祉や介護の必要が拡大する現代日本社会、福祉NPOが果たす役割は大きい。福祉NPOはどのような機能や役割をもっているのか。市民たちの自発的な福祉事業が社会をどう変えていくのか。アメリカの事例とも比較しながら、これからの福祉社会を考察する。

出版社からのコメント
特定非営利活動促進法成立時にはたいへん注目されたNPOですが、それから10年。とくに福祉の分野での必要性は高まるばかりです。ただ、日本のNPOは規模が小さく、経営的にはなかなか厳しい状況という話をよく耳にするのも事実です。果たして福祉NPOが日本社会にきちんと定着して役割を果たしていくことができるかどうか、本書をきっかけにじっくりと考えてみていただけると幸いです。【担当編集者】


■目次

序章 福祉NPOの社会学をめざして
1章 NPOの理論・NPOの社会学
2章 福祉NPOの理論・福祉NPOの社会学
3章 日本における福祉NPOの生成と展開----地域福祉・介護保険とNPO
4章 福祉NPOの可能性と課題----米国のAARPを事例として


■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:石田 智恵 追加者:
UP: 20080430 REV:
社会学NPO身体×世界:関連書籍 2005-  ◇BOOK
 
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