『本と人をつなぐ図書館員』
山内 薫 20080115 読書工房,192p.
last update:20101010
■山内 薫 20080115 『本と人をつなぐ図書館員』,読書工房,192p. ISBN-10:4902666154 ISBN-13:978-4902666151 \1890 [amazon]/[kinokuniya]※
■内容
内容紹介
図書館はすべての人に開かれている! 「図書館利用に障害のある人へのサービス」の第一人者である著者が、視覚障害や知的障害のある人との出会いを通して、どのような実践をおこなってきたのか。また、乳幼児や高齢者、ディスレクシアの人などに本の楽しさをどのように伝えてきたのか。今まで出会ってきた利用者たちとのエピソードから、「図書館とは」「人間にとって読書とは」を問いかける。
内容(「BOOK」データベースより)
図書館員として長年「図書館や資料を利用したくても利用できない人に対するサービス」に取り組んできた著者が、今まで出会ってきた読者たちとのエピソードから、「図書館とは」「人間にとって読書とは」を問いかける。
■目次
人はなぜ本を読むのか
手で読み、耳で見る
点字と拡大のはざまで
遠い記憶を呼びさますもの
楽しめる本に出会えるように
おはなしをからだで体験する子どもたち
かいじゅうたちのいるところ
塀の中の写真集
読むこと、そして書くこと
■引用
■書評・紹介
■言及
*作成:竹川 慎吾