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『家を出る日のために』

辰巳 渚 20080131 理論社,186p. 1260


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■辰巳 渚 20080131 『家を出る日のために』,理論社,186p.
   ISBN:4652078323 ISBN-13: 978-4652078327 1260 [amazon] b d/l03 d/p

■目次

 1時間目 「暮らし」とは「生きる」こと
      ◇ あなたの身体は、あなたのものか
      ◇ ひとりで生きるということ
      ◇ かけがえのない充実感
      ◇ 母の言いなりになる癖
      ◇ 「お母さんは黙っていてください」
      ◇ 自分を取り戻すために
      ◇ 暮らしこそが生きること
      ◇ 家を出るその日のために

 2時間目 失われた、暮らしの土台
      ◇ 「本当の暮らし」とはなんだろう
      ◇ 「ないもの」はなにか
      ◇ 決まりごとと自由
      ◇ 情報と生きた知恵
      ◇ 五十年の大変化
      ◇ 進化する暮らしの道具
      ◇ ナンバー1の日本
      ◇ お手本はどこにある?
      ◇ 物でも心でもなく
      ◇ お祖母さん、お母さん、私
      ◇ 三世代かけて失ったもの

 3時間目 私たちのための新しい暮らし
      ◇ 暮らしの土台を築くもの
      ◇ 「おばあちゃんの知恵」ブーム
      ◇ 身体と気持ちがもたらすもの
      ◇ 昔の知恵では生きられない
      ◇ いままた、戦後の焼け野原
      ◇ 新しい暮らしの知恵
      ◇ 「ていねいに」暮らす必要はない

 4時間目 「家事塾」開校!!
      ◇ 自分の暮らしを生きる
      ◇ 「一人前」とはどういうことか
      ◇ 精神論は余計なお世話
      ◇ 身体が納得すること
      ◇ お手伝い塾での事件いろいろ
      ◇ たくさんの「いいなあ」
      ◇ 「花嫁・花婿コース」と「夫婦コース」
      ◇ 泊まりがけの「青春塾」
      ◇ みんなから離れて

 5時間目 「家出テスト」
      ◇ 実技テスト
      ◇ 常識テスト
      ◇ 筆記テスト

 コラム
 ◇ ひとり暮らしに必要な物
 ◇ 暮らしのなかの好きなこと
 ◇ 「高度経済成長期」といまの日本
 ◇ ものを考えるということ
 ◇ 女らしさと独立心
 ◇ いごこちのよさ五か条



UP:20080208 REV:

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