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丹野 清人 200712 東京大学出版会,328p. ■丹野 清人 200712 『越境する雇用システムと外国人労働者』,東京大学出版会,328p. ISBN-10: 4130561022 ISBN-13: 978-4130561020 \5985 [amazon]/[kinokuniya] p0206 ※ ■内容(「MARC」データベースより) 外国人労働者問題はすでに長期にわたり多くの議論を呼んでいるが、いまだ実態把握も不充分なままである。本書は彼らの労働現場に丹念なフィールドワークを行ない、また、さまざまな理論を駆使して日系外国人をとりまく世界を描き出す。日本社会に対する鋭い問題提起の書。 出版社からのコメント 昨今、少子高齢化による人口減少などにより、日本社会に労働力不足の時代が到来すると言われています。その労働力需要を埋めるため、外国人労働者の導入がまたさかんに議論されているところですが、私たちはその外国人労働者の労働についてどれほどのことを知っているでしょうか。日本では現在すでに多くの外国人労働者が様々な仕事で働いているのです。彼らが何故日本で働いているのか、そこにはどのようなメカニズムが働いているのか、その労働の実態はどのようなものなのか。外国人労働者たちの労働の実態をつぶさに見てきた筆者によって、それらの疑問への答えが明らかになってゆきます。【担当編集者】 ■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 丹野清人[タンノキヨト] 1999年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。2002年東京都立大学人文学部講師。現在、首都大学東京都市教養学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ■紹介・言及 ◇駒井 洋 20090331 「<書評>丹野清人著『越境する雇用システムと外国人労働者』」『社会学評論』59(4),pp.833-834 ◇宮島 喬 200902 「書評と紹介 丹野清人著『越境する雇用システムと外国人労働者』」『大原社会問題研究所雑誌』(604),pp.52-56 http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/604/604-05.pdf ◇橋口 昌治 20090910 「格差・貧困に関する本の紹介」, 立岩 真也・村上 慎司・橋口 昌治 20090910 『税を直す』,青土社,350p. ISBN-10: 4791764935 ISBN-13: 978-4791764938 \2310 [amazon]/[kinokuniya] ※ t07. UP:20090901 REV:20100924 ◇外国人労働者/移民 ◇「日系人」/日系人労働者 ◇格差・貧困に関する本の紹介 ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |