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田崎 英明 20071225 未来社,254p. ■田崎 英明 20071225 『無能な者たちの共同体』,未来社,254p. ISBN-10:4624011775 ISBN-13: 978-4624011772 2520 [amazon] ※ ■内容 ■目次 Impotenz――中断 苦痛/イデア――グノーシス主義者たち Essentia――名と叫び 法の彼方――正義 「私は語る」――苦痛、敷居、石 「私は見た」――声、イメージ、真理 共同時代性――再生産に抗して保たれるもの 生を導く――エートスについて テクネー/ポリス――国民化の時間性について 恥、怒り、存在 悲劇の批判――朽ちることとしてのDasein 不気味なもの――魂の内戦のために 名の間違いについて――哲学者と詩人の生 作品とその死後の生――時間性なき歴史の概念のために 思考の在り処 死、ことば、まなざし 共同体の問い イメージ――社会の残りもの 生は語ることができるか――生-政治の次元における抵抗 文献案内 あとがき ■書評・紹介 ◆堀田 義太郎20080530「能力と政治」『インパクション』163, pp. 185-188 *作成:堀田 義太郎 UP:20080707 REV: ◇身体×世界:関連書籍 ◇BOOK |