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『生活の場のターミナルケア』

三好 春樹・大瀧 厚子・高口 光子・村瀬 孝生・若林 重子・鳥海 房枝・朝倉 義子 20071220 ブリコラージュ,159p.

last update:20110410

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三好 春樹・大瀧 厚子・高口 光子・村瀬 孝生・若林 重子・鳥海 房枝・朝倉 義子 20071220 『生活の場のターミナルケア』,ブリコラージュ,159p. ISBN-10:9784887205413 ISBN-13:978-4887205413 ASIN: 4887205414 \1470 [amazon][kinokuniya]※t02

■内容


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三好 春樹
1950年広島県生まれ。特養ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。1985年に「生活とリハビリ研究所」を設立、代表となる。現在年間180回を超える講演と実技指導で、現場に絶大な支持を得ている

鳥海 房枝
保健師。1998年10月、新設の特別養護老人ホーム「清水坂あじさい荘」に希望して赴任。保健師としての原点「生活への関わり」を要につくりあげた「あじさい荘のケア」が現場から大きな支持を受けている。厚生労働省の身体抑制ゼロ推進会議の委員(マニュアル部会、ハード部会)、同じく東京都の委員のほか、東京都看護協会の保健婦職能委員を歴任。現在は「清水坂あじさい荘」総合ケアアドバイザー

大瀧 厚子
新潟県生まれ。看護師、保健師、ケアマネジャー、福祉施設士。東京の大学病院勤務後、地元の地域病院勤務。その後2か所の老人保健施設の立ち上げに関わり、介護保険の導入とともに民間および社会福祉法人の居宅支援事業所のケアマネジャーとして勤務。2002年10月からユニット型特別養護老人ホーム「いっぷく」施設長。2007年7月より「はぁとふるあたご水原(デイ&ショート)」センター長

高口 光子
横浜市に生まれ、九州の玄関、門司港で育つ。1982年、高知医療学院卒業後、理学療法士として職業人生のスタートを切る。1995年、特養ホーム「シルバー日吉」に入職して介護職に。2002年より老人保健施設「ききょうの郷」に移り、同時に、介護アドバイザーと講演活動を開始。介護老人保健施設「鶴舞乃城」の立ち上げから関わり、現在看・介護長を務める

若林 重子
1958年北海道生まれ。北海道は生まれただけ。すぐ富山に来てずっと富山で育った。1977年富山県立富山女子高校衛生看護科卒業し准看護師の資格を得た。看護専門学校へ進学したが、勉強嫌いなのですぐに挫折。老人病院、特養を経て、平成12年からデイケアハウス「にぎやか」に。現在、夫、その両親の4人暮らし

村瀬 孝生
1964年10月15日生まれ。東北福祉大学卒業。1988年より福岡県飯塚市にある特養老人ホームに生活指導員として8年勤務。その後、福岡市の「宅老所よりあい」に。1996年より「第2宅老所よりあい」所長として現在に至る。福岡ひかり福祉会理事、NPO法人笑顔理事も務める

朝倉 義子
1960年愛知県豊橋市生まれ。大学病院の小児科、未熟児センター、重症心身障害児施設、診療所での訪問看護などの経験を経て、1995年4月、町の中心地にある古い一軒家を借りて、常設(毎日・年中無休)のデイサービス「ヤモリクラブ」を始める。最近は、ケアの新しいスキルとして、介護スタッフのカウンセリングや心理トレーニングにも取り組む。2001年11月より船橋市の訪問介護ステーションエルの管理者となる。その後、さいたま市の特別養護老人ホーム諏訪の苑を経て、現在は南柏ケアセンター副施設長、シルバー・プラン・21代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次


ぼけと長寿のごほうびは、苦しまないターミナル
施設と家族で看取る
ターミナルケアを経験しない介護職は伸びない
裏看護道を行くおしげが出会った地域での看取り
家族が看取りをとり戻すために、僕たちにできること
看取りは死にゆく人が残してくれた最後のプレゼント

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:竹川 慎吾
UP:20110410 REV:
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