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『ゴジラ・モスラ・原水爆――特撮映画の社会学』

好井 裕明 20071120 せりか書房,233p.


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■好井 裕明 20071120 『ゴジラ・モスラ・原水爆――特撮映画の社会学』,せりか書房,233p.
 ISBN-10: 4796702806 ISBN-13: 978-4796702805 2415 [amazon] ※ b d01 t02

■目次
 1 特撮怪獣映画の終焉に出会う――『ゴジラファイナルウォーズ』(二〇〇四年)
 2 反原水爆という鮮明なメッセージ――『ゴジラ』(一九五四年)
 3 リアルな恐怖としての原水爆イメージ――『美女と液体人間』(一九五八年)
 4 ファンタジー化する原水爆イメージ――『モスラ』(一九六一年)
 5 脱色されたリアルとしての原水爆イメージ――『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』(一九六五年)
 6 お茶の間に定着する軽妙な原水爆イメージ――『ウルトラQ』(一九六六年)
 7 特撮怪獣映画を読み解く意味とは?――『昭和歌謡大全集』(二〇〇四年)


UP:20071117 REV:2007
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