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『PTSDとトラウマのすべてがわかる本』

飛鳥井 望 監修 20071110 講談社,98p.

last update: 20110625

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■飛鳥井 望 監修 20071110 『PTSDとトラウマのすべてがわかる本』,講談社,98p. ISBN-10: 406259420X ISBN-13: 978-4062594202 \1260 [amazon][kinokuniya] ※ m ptsd t06

■内容

つらい経験からの苦悩の心理を解き明かす!災害や事件、事故の体験が心にトラウマとして残り、PTSDを引き起こす。トラウマが生む苦しみとは? 診断、治療の実際は? 正しい知識で理解を深める一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、PTSDとトラウマの基礎知識を、イラストや図を用いて、わかりやすく解説しています。随所に誤解しやすいポイントを併記してありますので、自分の理解が正しいかどうか、確認しながら読み進めることができます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飛鳥井 望
東京都精神医学総合研究所・社会精神医学研究分野長。医学博士。1977年、東京大学医学部卒業。同大医学部附属病院、都立墨東病院勤務をへて、92年より東京都精神医学総合研究所へ。日本トラウマティック・ストレス学会理事(初代会長)、日本社会精神医学会理事、日本精神科救急学会理事、(社)被害者支援都民センター理事。専門はトラウマティック・ストレス、PTSDの臨床および研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

1 PTSD、トラウマとは

トラウマとは―日常の不安と「トラウマ」の違い
トラウマとは―トラウマの受け止め方には個人差がある

2 トラウマはどんな苦しみをうむか

トラウマの影響―現実感を失って苦しむ人が多い
再体験―つらい体験を思い出したり、夢にみたりする

3 治療は長期的な視野に立って
受診―専門の診療科はなく、精神科・心療内科が対応
診断―二種類の心理検査で状態を調べる 

4 症状の悪化を防ぐには
悪化を防ぐ―変化を受け入れてしまうと、回復が遅れる
悪化を防ぐ―トラウマによって、心がどう変わったかを知る

5 まわりの人にできること
サポートの基本―身近な人の協力が、回復の確かな支えに
サポート―よりそうこと、つきそうことが助けになる

■引用


■書評・紹介


■言及



*作成:三野 宏治
UP:20110221 REV: 20110625
精神障害/精神医療  ◇心的外傷後ストレス障害(PTSD)  ◇トラウマ  ◇身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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