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『戦争と医の倫理――中・米・日の視点から』(かもがわブックレット)

第27回日本医学会総会出展 200710 かもがわ出版,63p.

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last update: 20210923


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■第27回日本医学会総会出展 200710 『戦争と医の倫理――中・米・日の視点から』(かもがわブックレット),かもがわ出版,63p. ISBN-10:4780301254 ISBN-13:978-4780301250 600+ [amazon][kinokuniya] ※ mw, be

■内容

kinokuniyaより

二〇〇七年四月八日に、大阪市天王寺区の「たかつガーデン」で行われた、国際シンポジウム「戦争と医の倫理」における講演を収録。


出版社の案内から

日本医学会の戦争責任をいま改めて問う!
「十五年戦争」時の日本の医学者による残虐な「人体実験」などについて、日本の医学会(界)の反省はなされているのか。被害国・中国、加害国・日本、研究データ提供とひきかえに実行者を免責した米国の研究者が検証する。


■目次

まえがき
第1章 七三一部隊等の被害国国民として
第2章 アメリカ人の視点から見た七三一部隊の戦後史
第3章 十五年戦争中の「医学犯罪」と私たちの今日の課題
証言
あとがき
二〇〇七年大阪「戦争と医学」展の宣言


■引用



■書評・紹介



■言及





*作成:横田 陽子
UP: 20080617  REV: 20210923(岩ア 弘泰)
戦争と医学 生命倫理 bioethics 身体×世界:関連書籍  ◇BOOK
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