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『貧乏人は医者にかかるな!――医師不足が招く医療崩壊』

永田 宏  20071022 集英社新書,192p.

last update:20110708

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■永田 宏 20071022 『貧乏人は医者にかかるな!――医師不足が招く医療崩壊』,集英社新書,192p. ISBN-10: 4087204138 ISBN-13: 978-4087204131 \693 [amazon][kinokuniya] ※ i03j f02 l9md0000 me

■内容

(Amazonより)
2025年、日本の医者不足は決定的に!?
医者は人気の科や大都市に偏在しているのではなく本当に人数が足りないのだ。医者不足問題の本質をデータで検証し、団塊の世代が後期高齢化を迎える2025年時点での日本の医療のあり方を探る。

(「BOOK」データベースより)
医師不足は単に産科や小児科、また地方の問題ではない!これからは外科をはじめあらゆる科で医師の数は足りなくなる。厚労省が公開しているデータから医師不足の現状と原因を分析、団塊の世代が後期高齢期に向かう今後の日本の医療の進む方向を探る。アメリカ流金持ち優先型か、イギリス流シビアな待機型か、あるいは日本独自の道があるのか。国民が医療難民にならないための自衛策と国を挙げての解決策を提言する。

■目次

第1章 表面化する医師不足
第2章 医師不足は現実である
第3章 なぜ医師は不足したのか
第4章 医療訴訟が医師不足を加速する
第5章 二〇二五年の真実
第6章 イギリスの惨状
第7章 日本が採り得る医師不足対策
第8章 医師不足時代を生きる

■引用

■書評・紹介

■言及

■著者略歴

永田宏[ナガタヒロシ] 1959年生まれ。長浜バイオ大学教授。85年筑波大学大学院理工学研究科修士課程修了。オリンパス光学工業、KDDI研究所で医療情報研究に従事。鈴鹿医療大学教授を経て現職。医学博士(東京医科歯科大学)、理学修士(筑波大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


*作成:大野 藍梨 更新:能勢 桂介
UP: 20110701 REV:20110708
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