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『戦後「日本マンガ」論争史』

小山 昌宏 20071030 現代書館,189p.

last update:20110215

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■小山 昌宏 20071030 『戦後「日本マンガ」論争史』, 現代書館,189p. ISBN-10:4768469620 ISBN-13: 978-4768469620 \1800 [amazon][kinokuniya] ※ d03

■内容

内容(「BOOK」データベースより)
マンガ文化繁栄の陰に、マンガ論争あり!忘れられた「マンガ論争」から現在進行中の「マンガ論争」まで網羅。マンガ好きには黙殺できない論争の実態。

内容(「MARC」データベースより)
マンガ家の戦争責任論、大人マンガ論、啓蒙理論と退廃文化論、イデオロギー問題、性と暴力問題、マンガにおける歴史観、文化観問題などの論争に焦点を当て、戦後マンガ論争の「構造」を浮き彫りにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小山 昌宏
1961年、東京生まれ。中央大学文学部哲学科哲学専攻卒。現在、東京外国語大学留学生日本語教育センター、岡山大学教育学部、京都自由大学兼任講師。サブカル・ポップマガジン『まぐま』発行人。専門は大衆文化論、マンガ表現論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■目次

第1章 石子順造×石子順 漫画家「戦争責任」論争
第2章 手塚治虫×水木しげる 子どもマンガ・大人マンガ(劇画)論争
第3章 松沢光雄×斎藤正治 マンガ有害論争
第4章 稲葉三千男×津村喬 マンガ低俗文化論争
第5章 水野良太郎×片寄みつぐ ひとコマ漫画「衰退原因」論争
第6章 権藤晋×夏目房之介 マンガ歴史観論争
第7章 竹内オサム×伊藤剛 映画的「マンガ観」論争
第8章 『テヅカ イズ デッド』と『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』を読む

■引用

■書評・紹介

■言及



*作成:中倉 智徳
UP:20110215 REV:
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